新鋭鮨・3星獲得後の訪問*


この日素敵な情報を頂き、その後ミシュランの3つ星を獲得されたという情報が。

今回 運良く席を確保する事が出来ました*

大将、素敵な情報をありがとうございました☆


お店の前を通っただけでは なんのお店なのか全くわかりません。

垣根、引き戸の後 廊下を進み〜暖簾、引き戸をくぐると別世界が広がります

今回はカメラを置き、ゆるりと堪能させて頂きました♡
e0132881_18204542.jpg


まずは肴から

熟成肉厚の松鯛は 噛むごとにじゅわりじゅわりと旨さマシ

肉厚、ドドンな蒸しアワビは恐ろしいほど柔らかく。

上品に炊かれたハシリの新銀杏は一つ一つ心を込めて割っているとの事〜

熊本産*美味しい、嬉しい*


ヨコワの固まりからは 4部位を引きそれを重ねて盛り、その上から胡麻をぱらり

ダイナミックなサーブにて 久々の仰け反りw

お連れと無言の顔合わせを数回、どれも美味しかった♡





ゆるりと肴を楽しんだ後は 鮨へ移行

まな板にずんと。

豪快に広げられた皮付き肉厚の平たい塊を おもむろに捌く。

まずは1週間熟成 大間のマグロ、コチラも塊から三種を

すすっと染みるように解けます。

はぁ。。美味しい♡


主なまな板から繰り広げられる多彩なお仕事

L字のカウンターどの席からも拝見出来る高さ位置になっています


裏方の仕事を見せる事、それが粋か?

と言われたら どうなのかとは思いますが。


潔くその仕事を魅せるというエンターテイメント*

魅せると言う事はアルイミ自信がないと出来る事ではない。

私的にはとても心地よい時間*

眼差しは常に大将の手元へ向かい、気になる事はその都度伺うw

それに対しての受け答えも心地よい*


鱚、鯵、のどぐろ、蒸し鮨、鯖、甘鯛、穴子、車海老


〆はシャリ玉を頂きました。

なるほど、こう言う事かと*


赤酢を使った江戸前鮨、しゃりは ほんわりから徐々に変化

流れる様な特有な手元〜

ネタは最大限の仕事が施されており、最後に目前にて魔法をかけられているかの様


ふぁっと放たれる程よい空気感。

沈むお鮨です。


程よい大きさのシャリは はらりと解れネタと共に消えて行く。。

直接手に渡されたじゅわりなのどぐろ。もう一貫頂きたかったなぁ。。


全国から引いて来られる厳選素材を最高の状態にて提供したい。

刻々と思い入れが伝わって来た至福の時間。





日本酒も豊富 お好みにて大将がオススメを出してくれます

この日は瓶ビールから鍋島&田中五十六をゆるりと頂きました

程よく続いた余韻も心地よく〜

大変美味しく、楽しく頂きました*


満席にて〜

多少気になる場面もあったりでしたが

大将のおもてなしに対する意気込みは きちりと伝わって来ました*


はぁ。

もっと大将とお話したかった。。。


若き大将の今後の進化が楽しみでなりません

少し時間を置いて、また伺える日を楽しみにしたいと思います*
e0132881_20343488.jpg


向かい手角にこれまた何屋さんなのか全く分からない建物が。

勇気を出して暖簾を潜るとコチラも別世界が広がっていましたw

姉妹店は1つ星獲得との事、機会があったら伺ってみたいと思います☆

















[PR]
トラックバックURL : http://ciao2008.exblog.jp/tb/22270185
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by ciao2008 | 2014-08-08 07:00 | 福岡 | Trackback | Comments(0)